ブログ

2020-02-05
コーディネーターの日常 ウォーキングレッスンを受けました

皆さま、こんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

2020年を迎え、あっという間に1か月が過ぎました。

最近では新型コロナウィルスのことが気になり、外出時にはマスクがかかせなくなりました。

皆さまもどうかお気を付けくださいませ。

 

 

さて、私たちスタッフは先日、大阪や芦屋をメインにウォーキングレッスンをされていらっしゃる、

マティウォーキングスクールの竹澤様に依頼し、ウォーキングや花嫁さんの所作等のレッスンを受けさせていただきました。

 

 

そもそも、なぜお客様だけでなく私たちがレッスンを受けようと考えたのか。

 

 

それは日々お客様と接するなかで、コーディネーターのなかでもっと、意識を高く、もっと美しく魅せられるように

私たちコーディネーターがお客様へお伝え出来ないか、と話し合いが出ました。

 

 

せっかくこだわってお選びいただいた衣裳をお召し頂く際に、

魅せ方が上手くできないと、シワが入ってしまったり、また締め付けなどの関係で前かがみ気味になると元気がなく見えてしまったり。

 

 

 

実際にレッスンを受けている私たちの写真と共にご覧くださいませ。

 

 

 

 

まず最初に、手元から形を作っていきます。

「手元」は、意外と見えて、姿勢と同じくらい重要なポイントだそうです。

 

 

こちらの写真は、レッスン前に「手を前にして立ってください」と言われた時のもの。

 

 

そして次の写真が、先生によるご指導後のスタッフの手元。

 

 

いかがでしょうか。

このように、ただ手元を揃えるだけではなく、手元が美しく見えるポイントは、

全体から見て「M」の字の形になるように、手首を立て、指の関節から柔らかく指先を揃えるように、とのこと。

 

なぜ「M」の形なのかというと、

「くびれ」のポイントを出すと、必然的に「女性らしく、しなやかな」イメージを作ることが出来るそうです。

 

 

 

 

そして歩き方ですが、

足元だけではなく、全身整えることが必須です。

 

ポイント①手元はウエスト位置をキープしたまま。

ポイント②横から見たときに腕の位置が背中よりの位置にくるよう、胸を開き、首筋を後ろに引く。

「坐骨(骨盤)を立てる」ことがもっとも重要で、骨盤が前や後ろに倒れてしまうのを、真上に立てるように意識すると、

自然と背筋から首筋までまっすぐに・・・。

普段から意識されると姿勢が整うだけでなく、立っていても疲れにくくなるようです!

 

 

ポイント①②を意識した立ち方・・・

 

いかがでしょうか。(笑)

 

そしてこの基本を意識したまま、

ポイント③前に出す脚は、ほぼ直角にあげること。

ここで注意することは、ドレスを蹴り上げることは絶対にせず、膝でドレスをゆっくり押し上げるイメージです!

ドレスを勢いよく蹴り上げてしまうと、とても動作が激しく感じられ、また靴が見えてしまったり、バサバサと音が立ってしまいます。

 

 

横から見た姿。

このようにほぼ直角にあげて歩く理由は、脚を高く上げることでドレスを持ち上げ、

次に脚をおろす際にドレスの裾を踏みにくくするためです!

 

また、写真で見るとかなり高く上げているように感じられますが、

ドレスを着用している際にこの高さまで上げていても、意外と違和感がないのです。

ご参列の皆様は、やはりお二人の表情をいちばんご覧になられ、さらにドレスのデザインに目を奪われます。

 

 

 

ポイント④かならず後ろ足を伸ばして、後ろ足のバネで前に進むイメージ。

 

 

横から見た立ち姿。

上半身は坐骨を立てているので、背筋がまっすぐになります。

そして、後ろ足をまっすぐに伸ばすことで、身体のバランスが安定し、上半身がぐらぐらせず美しく歩くことができます。

 

 

あとは、この一連の動作を繰り返すだけです♪

 

 

本当はまだまだ、たっくさんの美しく魅せるポイントを教わりました。

詳しくは、ご担当スタッフまでお尋ねくださいませ。

お打ち合わせの際に、ドレスをお召し頂きながらお教えさせていただきます。

 

 

 

 

マティウォーキングスクールの竹澤様、

本当に素晴らしいレッスンをありがとうございました!

http://www.maty-kyoto.co.jp/

 

 

 

 

 

MAKI.