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2019-10-27
ローブデコルテ_上賀茂神社

ローブデコルテのご紹介。

上賀茂神社での神紋入りのローブデコルテのご紹介。

 

 

 

 

気品あるローブ・デコルテに第一ティアラの装い。

そして第一ティアラは明治天皇の皇后である昭憲皇太后から約130年続いているものだそうです。

ネックレスは大正天皇の皇后・貞明皇后から引き継がれてきた3連のうち2連を使用されたとのこと。

先代の想いを引き継がれ、皇后をお務めになれる覚悟の現れた風格のある装いの皇后さまに同じ女性として

憧れますね。

ウエディングサロンイノウエでご用意させていただいてる神紋入りのローブデコルテ。

世界文化遺産の上賀茂神社での神前結婚式で、ローブデコルテとモーニングと執り行う挙式。清楚で厳かなウエディングシーンをご覧ください。

ローブ・デコルテとは、夜会や晩餐会に着用するネックラインを露出させたドレスのこと。

日本では明治期に女性の中礼服に定められ、女性皇族の正装として新年の祝賀の儀等で着用されています。

ローブ・デコルテと賀茂雷別神社。皇族にならった挙式の背景には、天皇の勅命としてはじまった賀茂祭(葵祭)を通じ、いにしえより続く皇室と神社との深い結びつきがあります。