ブログ

2019-10-18
プレ花必見_オーダードレス_#1

花嫁さんは、初めての打ち合わせ、2回目、3回目・・・・、と。

徐々にきれいになっていかれます。それはこの業界スタッフバックヤードあるあるなのです。

少し、賢者の言葉をお借りすると「フッサール氏の間主観性」が説明してます。

花嫁さんは、衣裳を見に来るまでに「プレ花・卒花」さんとの情報交換・メディアでの情報収集を繰り返す中で、

Aさん・Bさん・Cさんとそれぞれの想うブライダルシーンにプラスに影響されるものですが、

そこに、自分の美を見つけるという作業を行います。

たとえば、INSTでドレスのトレンドチェック・メイクのチェック・ブーケのチェック・テーブルコーディネートのチェックなどなど、

その中で、内面・外面がきれいになっていくのです、と、フッサール氏。

 

ここで、「美」は作り出すのでなく、私たちが想う「美」は見つけることにこだわりたいのです。

つまり、間主観性を利用し花嫁さんが持ってる美しさを磨いていく。この中で、ドレス選びがあると思います。

 

さて、今回はオーダードレスを新婦様と親御さんで進めらえれた花嫁さんです。

親御さんと「デザイン」を決める_2回ご来店

親御さんと「生地」を選ぶ_3回来店

親御さんと「マーメードラインのタイトさ」を決める_2回

親御さんと「シーチング」の確認_1回

親御さんと「仮縫い」の確認_3回

親御さんと「最終の手直し」_3回

 

世界で1着だけのドレスを作り上げる醍醐味をご紹介。

#1は、挙式シーンの紹介から。

 

 

ボレロをとると、2WAYに。

 

 

シリーズ_#オーダードレス

 

シリーズ_ブライダル事情

product _kenji