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2019-06-02
チーフコンシェルジュ だより,

こんにちは。

ウエディングライブラリーです。

6月にはいりましたね。

6月に結婚する花嫁を「ジューンブライド」と言い、

6月に結婚すると一生涯幸せな結婚生活がおくれると言われています。

いわれは、神話の中で、6月の守護神「ユーノー」が女性、子供、家庭を守る神ということで、

6月は「ユーノー」の守護があるところからきているようです。

 

さて、今日はリーガロイヤルホテル様の中にある「ザ クリスタルチャペル」について、

ブライダルのスタッフ様に伺いましたので、ご紹介させて頂きます。

壮大で美しい「ザ クリスタルチャペル」の広さは関西最大級のスケールです。

天井の高さは12.5m(3階の高さは10mくらいです)高いですね~!!

バージンロードは15mで、こちらのバージンロードはなんど長い歳月をかけた て・あ・み  の絨毯でできているそうです。

そして、チャペルの象徴でもある「ステンドグラス」は宗教色が無く、美しいガラスが自然の光で輝いています。

大聖堂といえばは少し光を抑えたイメージですが、「ザ クリスタルチャペル」は両サイドのステンドグラスから差し込む光で明るく、お写真にもとても映えるチャペルです。

天井が高いことによりパイプオルガンと聖歌隊の歌声が素晴らしく響きわたります。

チャペルの天井からは、シャンデリアが照らされていますが、実は4つの意味を持っているそうです。

皆さまに是非実際にご覧頂き、そのシャンデリアの意味も伺って頂けたらと思います。

 

シリーズ_チーフコンシェルジュ-たより、

M.Tamae