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2019-03-14
タキシードの装い_#3

大阪駅南出口の交差点工事も大きなクレーンと麻生セメントの造作物が明日以降なくなります、工事も大詰めなのでしょうか。駅南東側の阪急百貨店側のバスターミナルが出来上がり、次は真南の出口にタクシーの車付けが出来上がれば大阪駅がお出迎えの場所として生まれ変わることでしょう。そんな風景をタキシードの背景に写りこみました。

 

新郎様の装い。

日常のスーツと違い、

セレモニー感を表現します。

昔に比べると、これ、という絶対的な価値はありません。

 

 

企画段階での試行錯誤。

我々日本人の体形とは、から・・・。セレモニーの直立時の立ち姿は。

 

コンケーブド・ショルダー。

1979年に、フランスのデザイナー、ピエール・カルダンが発表したもので、日本人のラインに沿うライン。カジュアルファッションでは、ナチュラルショルダーが主流ですが、やはりここはセレモニーとして採用しました。

 

 

両肩が全体に湾曲し、袖山で盛り上がったもの、肩パットをそれほど盛らずに型紙でそのラインを創ってます。

 

グレーチェックのタキシード、パーティシーンにそして、お色直しとしてご提案いたします。ベストはリバーシブル、淡いグレー1色と写真のグレーチェック、パンツは淡いグレーの無地、ジャケパンとしてのコーディです。

 

 

シリーズ_#タキシード

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