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2019-03-09
今週のディスプレイ

ローマ帝国時代の壁画にドレスに白のベールの花嫁が描かれてます、それから、徐々に花嫁の家の豊かさと富の競い合いに、赤・青色のベルベットのマントや絹のドレスに金・銀糸の刺繍をあしらった豪華なウェディングドレスになりました。諸説ありますが、挙式後にはフォーマルウエア―として着用していた時代も。

その後、16世紀スコットランド女王メアリー・スチュアートが初めて、白いドレスとベールを付けて結婚式を挙げ、さらに1840年、白いレースと白いシルクサテンの生地のウェディングドレスとベールをイギリスのヴィクトリア女王が着用してからです。当時の新聞雑誌に取り上げられていました、時代背景には産業革命の後押しも。

 

そんな時代の雑誌をウエディンサロンイノウエのライブラリーでご覧いただけます。

 

 

そして、現在。

 

エリザベス女王のドレスメーカーとして知られ、イギリスを代表するテーラー、クチュールブランド、ハーディエイミスは1945年に創業と、

 ハーディエイミスの新作、
ネイビーブルーの色目が印象的なこちらのドレスロンドンの ブランドのハーディエイミスでございます
 
ケープ(オフショルダー)の取り外しが可能でございますので、お顔立ちに合わせたり体型に合わせてコーディネートが可能でございます
ドレスの素材はジャーガート織り と言いまして、ふっくらとした立体感のあるのが特徴でございます。
ただいまお店にディスプレイしておりますので、是非直接近くで見てください、きれいな印象でドレスを探されている方にはオススメでございます。
 writer_yumi  / kenji