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2019-03-02
ブライダル事情#3

ベトナムでの米朝首脳会談での、裏方にはプロトコール(国際儀礼)の取り決め事がある、の

ニュースで多くの方がプロトコール(国際儀礼)を検索されたことでしょう。

 

昨日も、ご新婦様のお父さまの衣裳のドレスコード(何を着るべきか)のお問合せがありました、

 

「午前の挙式であればモーニングを着用するのですが、挙式時間が夕刻なので、燕尾服を着るべきか?」と、ご質問を頂きました。

 

国際儀礼(プロトコール)での、海外の要人様の対応がこのドレスコードです。

が、婚礼で欧米でもお父様が実際このドレスコードで着用してるか、というと、・・・いらっしゃらないです。

 

ただ、現在の日本のお父さまの衣裳はモーニングとの認識です。ので時間でのドレスコードは遵守されなくても、というのが今ブライダルのおおく解釈です。

でも、衣裳店によっては、お父さまに燕尾服(夕刻のドレスコード)をお勧めしているようですが、お父さまのモーニングレンタル価格は 3万円 5万円 7万円(各税抜)の3種類からえらべます。これが、燕尾服レンタル価格になると15万円(税抜)です。・・・、

 

お父さまモーニングでいいと思います。

 

参考までに、国際儀礼のマニュアルは外務省の管轄_お時間あれば下記まで、

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/wakaru/topics/vol119/index.html

 

そして、できればお父さまのジャケット・ベスト・ズボンのサイズ感でご用意させていただけると幸いです、ぜひ、ご試着にご来店ご予約を賜れます様お勧めしております。もし、ご来店のお時間が難しいお父さまはお気軽にお問合せ下さいませ。

 

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