ブログ

2018-12-15
Buyer’s Diary _new brand【 Flower Premium 】Debut  

こんにちは。

 

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

今日は、新しいブランドのお知らせです。

 

今まで、このBuyersDiaryでたくさんのテーマでコレクションのご紹介をさせて頂きました。

最高級の素材を使用しオートクチュール仕様にこだわった【 Premium Collection 】

アーバンウェディングをテーマにエッジをきかせたストイックなドレスを形にした【 Raffine 】

幼いころからイメージしていたウェディングドレスをよりロマンチックでフェミニンに仕上げた【 Flower 】

等身大の自分のライフスタイルに花嫁衣裳を重ねた【 Naturel  】

 

今回2019年1月にデビューのドレスは【 Flower Premium 】

オリジナルブランド【 Flower 】のもつ、ロマンチックさに、『クラシカル』と『ゴージャス』という2つのエッセンスをプラスした新しいコレクションです。

 

このブランド【 Flower Premium 】は、2015年に最初に【 Flower 】がデビューしたときは、もちろん影も形もありませんでした。もしかしたら、BuyersDiary的には、「デビュー当初から考えていました!」のほうがいいかもしれませんが(笑)

たくさんの【 Flower 】を発表していくなかで、この【 Flower 】にもう少し幅を広げたい・・・というか、もう少しだけ違うエッセンスを取り入れて全く違うステージのドレスを作りたいと思いはじめました。

【 Flower 】のシルエットは、私たちが考える美しいプリンセスラインで、美しいAラインなので、シルエットは変えたくない・・・でも同じものなら意味がない・・・どんなエッセンスをプラスすればいいのか、たくさん考えました。

結果・・・私が【 Flower 】を着るとしたら、どんな【 Flower 】を着たいのか。・・・もうすこし『クラシカル』でもう少し『ゴージャス』な【 Flower 】でした。

 

ここが決まれば、イメージはどんどん湧いてきてデザイナーと何度も打ち合わせをし、デザイン画の段階から試行錯誤を繰り返しました。しかし、1回目の撮影の3日前の最終チェックで納得いくものが仕上がらず、たった3日しかないのに、追加での素材の手配、染色の手配、縫製の手配など最後の最後まですべての専門家たちが一枚のドレスに全力で向き合って、撮影当日にデザイナーが撮影現場まで届けてくれました。

そして、撮影をしました。

それでも、モデルさんに着せてみて、いろいろなポーズで撮影してみると、当日の花嫁さんが着用して想定される動きに対し、気になるところが数か所出てきました。

2回目の撮影まで、5日しか時間はありませんでしたが、もちろん妥協は誰もしませんでした。私が気になった点をデザイナーと検証した結果、全て身頃を作り変えることになりました。

 

私たちが今まで作ってきたウェディングドレスたちは、みんないろんなシーンの挙式をイメージして作ってきました。【 Premium Collection 】なら大聖堂。【 Naturel  】なら、お庭。

今回の【 Flower Premium 】のシーンは舞踏会。

だから、この【 Flower Premium 】はお色直し用のドレスのみ発表していきます。ウェディングドレスは作りません。

【 Flower 】よりシルエットを大きくしスカート一枚一枚を25mというとてつもない分量をかさね、ウェストの切り替え位置はそのままにして、バスト上がりを1cm下げました。それにより、まるで映画で見たことのある、舞踏会で美しく揺れるドレスになりました。

【 Flower 】に『クラシカル』と『ゴージャス』この2つが融合した【 Flower Premium 】

 

 

2019年1月Debut!

 

シリーズ_#Buyer’s Diary

 

to be continue  真琴。