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2018-11-06
Buyer’s Diary Buying in NewYorkCity Vol.7  

こんにちは。

 

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

今日は、Buyingの時の様子を書きたいと思います。

 

前回、春にも伺ったブランド『RomonaKeveza』での様子です。

 

この、ブランドは、今回絶対に買い付けをしたいと思っていたブランドでした。

 

 

フロアショー形式の新作発表でした。

 

始めに、デザイナーから、今回のデザインのイメージや想いを聞かせて頂きショーが始まりました。

 

前回同様、素晴らしいラインナップの数々・・・

 

 

そして、ショーが終わり、実際に発注するドレスのデティールチェックをします。

 

やはり、日本人とアメリカ人は全く体の形が違います。もちろん、ヨーロッパの人たちも。

だから、発注するときは、私たちとデザイナーと細かいことまで確認しながら進めていきます。

一番大切なことは

『サイズの確認』

①:日本人のサイズチャートを持っているのか

②:USサイズをカスタマイズできるのか

③:サロン独自のサイズチャートに合わせてくれるのか

④:USサイズのみでのオーダーなのか

 

このことを確認しながら、進めます。

 

 

私たちの意向を通訳の方が、デザイナー・パタンナーに伝え私たちの希望を叶えることが出来るのか、そうじゃないか・・・

 

せっかくのインポートドレスなのに、あまりに日本人の好みや、文化に寄せてしまうと、まったく意味がなくなります。

ただ、やはり現地デザインのままだと、確実に露出が多すぎて日本人が好みにくい・・・

 

だから、丁寧に一点ずつ、

このドレスは、日本人サイズ・・

このドレスはUSサイズのまま、胸元の高さだけ上げよう・・・

など、確認していきます。

 

 

私たちの希望ばかりではなく、デザイナーの想いも含みながら・・・

 

 

この『RomonaKeveza』は2019年1月に5着デビュー致します。

そして、今回仕入れドレスは2019年6月にデビュー致します。

 

このドレスを日本の花嫁さんに早く見て着て頂きたい!!

世界で一番私が楽しみです。

 

to be continue  真琴。