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2018-07-07
Buyer’s Diary_third

こんにちは。

 

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

 

今日もNY滞在中の事を書きたいと思います。

 

私たちのオリジナルブランドは、

ブランドイメージを創るまでは楽観的に楽しく チームで考え、

1デザイン1デザインは、こんなドレスでありたいと願望を澄みきった心で話し合います。

 

そこには、世界のトップブランドの商品に触れることが大事です。

 

今日は、『Kleinfeld』行った時のことを書きたいと思います。

 

皆様、なにそれ??かと思いますが、この『Kleinfeld』はNYで一番有名なウェディングドレスショップです。日本では、ウェディングドレスはレンタルが主流ではありますが、海外では購入が一般的なのは皆様ご存知かと思います。そのドレスショップのなかで、一番大きくて、一番数も多くて、NEWYORKERのとって、結婚式がきまったら、『Kleinfeld』にいってドレスを決めることが、ステイタスなんだそうです。

そういうお話を日本でよく聞いていたので、NYにいったら是非、見てみたい!と思い、突撃で行ってきました。

 

人が多いの、もう十分知っていましたが・・・

花嫁さんだらけ!!!!!

 

 

ドレスも何百枚あるかわからないくらい、たくさん並べられていて、フィッティングの数も多分30室くらいは余裕であったと思います。

 

 

花嫁さん。花嫁さん。花嫁さん。花嫁さん。・・・・

 

選び方は日本と同じで、何着かフィッティングして、採寸して、オーダーしで、出来上がりを待つ。という流れ出そうです。

 

 

まぁ、サロンについては、予想以上の人の多さに圧倒されたことと日本のレンタルと、海外の購入の文化の違いが出ているな~と思ってことと、やはり、サロンに男性がいないことが一番の違いだと思いました。

日本では、ドレスショップにご新郎様がいらっしゃることは、とても一般的で、何の疑問もないことですが、海外では、花嫁様のドレス姿を新郎様が結婚式の前に見ることは、言い伝え的にあなりよくないと言われていて、親御さんや当日ブライズメイドをしてくれるお友達と一緒にドレスを選ぶことが一般的なんです。

新郎様の意見もドレス選びに反映させたい!という花嫁様も、もちろんたくさんいらっしゃいますが、最近、『ファーストミート』をご希望される花嫁さんも増えてきています。

 

新郎様に当日までサプライズにして楽しみにしてもらいたい。

という結婚式当日のドキドキ感がとても素敵ですね!

 

先日、ファーストミートをご希望されている花嫁様と一緒にご来店頂いた親御さんが、こんなことをおっしゃっていました。

「娘が、ウェディングドレスはお母さんと一緒に選びたいと言ってくれたの。本当に幸せだわ。相手のお母様には、悪いけど、これって女の子を育てた特権よね」って、本当に嬉しそうにお話下さったことが印象的でした。

 

改めて、結婚式の大切さや、花嫁衣裳の大切さを感じさせていただきました。

一番近くで花嫁さんと接することが出来る、ドレススタイリストとしての喜びを再確認できました。

本当に、ありがとうございました。

 

さあ、次のフラワーブランドコンセプトのミーティング、透徹する楽しみ!

 

 

to be continue  真琴。