ブログ

2018-07-08
Buyer’s Diary_fifth

こんにちは。

 

いつもブログをご覧頂きましてありがとございます。

 

今日は、NYで出会った小物のご紹介をさせて頂きます。

 

私たちのお店では、小物合わせ時間もたっぷり使って選びます。小物でドレス変えることができるぐらい、なのでたっぷりと。

 

 

 

イスタンブールから出展していたブランドでした。

 

ドレスもたくさん展示していたのですが、私が気になったのは、イヤリング。小顔の花嫁さんなら、そのお顔くらいあるんじゃないかと思うくらいの大きなイヤリング。

 

 

 

ビジューとオーストリッチで出来たインパクト大のイヤリングは、私の一目惚れで、「これ、3つずつください!!」でした。

 

 

 

ただお店の人がしきりに、私の通訳の人になにか説明していたので、「なんて言ってるの?」って、通訳の方に聞いてみたら、「このイヤリング作っている人が、かなり熟練の方らしくて3つ作るのに、かなり時間がかかるらしい」とのこと。「熟練って、ご年配ってこと?」と聞くと「Yes。だから、早く作れない」。「かしこまりました!待ちます!!」

 

海外買い付けあるあるでした。

でも本当に、すごく素敵なイヤリングなので、早く日本の花嫁さんに見て頂きたい!!

 

 

急に、時間が飛びますが、少しだけ アクセサリーがお店に到着!!

 

 

アクセサリーって、女子にとっていつから大切にしてたかって?

 

スタッフの歴史男子によると、

源氏物語の女性、大奥の女性、・・・もう少し前のようで、

奈良の唐古鍵遺跡は弥生時代に繁栄した都市ですが、そこから沢山のヒスイが出土しているそうす、当時の女性の美としての装飾品_ヒスイを収納していた宝石箱みたいなのも出土。
それは、褐鉄鉱(かってっこう)という岩石(鉱物)でつくられた容器のようなのに収納されているものが発掘。現在でも様々なところに防臭・防虫効の利点が活用されている鉱物で、地下水中に溶けている鉄分が植物の根などのまわりにある鉱石が褐鉄鉱、とのこと(実はこれでも端折ったのですが・・・)。

この時代の女子もアクセサリーを大事にしてたのですね。

 

ちなみに、このアクセサリー達はもうすぐお店でご用意できますので、お楽しみに。

こんなアクセサリーを探してるのお問合せもお待ちしてます(いろいろあります)。

 

 

to be continue  真琴。