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2018-07-05
Buyer’s Diary_second

こんにちは。

 

いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

今日も、NYに行った時のことを書きたいと思いす。

 

 

海外での買い付けの方法は基本的に3種類あります。

 

 

①展示会場の様な広いスペースにたくさんのブランドが出展していて、それをアポイントはなしで、片っ端からみていく

 

 

②1つのホテルのお部屋それぞれに、数ブランドが出展していて、そのホテルをエレベーターを使い上下しながらそのお部屋に入って行って見ていく

 

 

③ホテルのスイート、もしくは自社オフィスで事前アポイント制で数組のBuyerの為にフロアショーを行いそれを見ていく

 

 

 

この方法の違いを一言でいうと・・・

 

デザイナーのこだわりとブランドのレベルです。

 

まだまだ駆け出しのデザイナーであれば、自分のブランドだけでの集客力が弱いので、合同の展示会場に出店し、まずは世界中のBuyerに知ってもらう事。

その次のクラスのブランドであれば、Buyerがわざわざどこかのホテルに移動してでも見たいブランドと言う事。ある一定レベルのホテルをかり、そこに自社の特徴を出した、ドレスの展示とおもてなしを個室で出来るという事。

そして最後は、言わずと知れたハイブランド。アポイントの時間にホテルのロビーもしくはビルのエントランスにブランド関係者と待ち合わせをし、特別なセキュリティを通ってお部屋に通していただきました。

 

それで、私たち私たちはどこで、どうしたかと言うと・・・

全部行きました(笑)

日本人たるや、3択は1つを省くという文化とも言われてますが・・・、神前式の文化を勉強していると神話の世界観「中空構造日本の深層」の考え方に遭遇したことがあります。トレンドを皆さんにお伝えするには時間がないぞとバイヤーの旅に あれも これもと 冒険と感動を身体全部で持って帰らなきゃ、NYを身体1つで走る。特に、私にとって今回初めてのNYと言うこともあり、いろんな所をたくさん見ようと決めていましたので。

 

 

たくさんのドレス・トレンド・感性を見ることで、Buyerとして、

2019年に何を、

どのお客様にどう伝えるかということと、

私たちのオリジナルブランド≪Premium Collection≫  ≪Flower≫ ≪Raffine≫をどの様にお客様に伝えていのか、

自分も大きく成長したい、

スタッフも大きな人間になってもらいた、

バイヤーの役割の意味も知りたい、

 

この大きな宿題をNYでもらいました。

 

to  be continue 真琴