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2018-07-08
Buyer’s Diary_fourth

こんにちは。

 

いつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。

 

4月のNYの買い付けの時のことを今日も書きたいと思います。

 

私たちの毎朝唱和しているアクティブテーマに「世界一の花嫁さんを創ります」があるのですが、いったいどんなこと、世界一って・・・?

新しいメンバーにどう伝える、

伝わったのか、

そもそも今のスタッフは同じベクトルか?、、、。

 

このテーマがミーティングでなかなか決まりませんでした。

何回か意見が出たときに、急にきまったのです。

 

世界一の花嫁さんの定義、

「トップモデルがランウエイを歩く時のように、

ヴァージンロードをランウエィに見立て、そこを歩く花嫁さんが自信と幸福に満たされた表情でいる姿。そしてそれを見た全ての人が ハッ として賞賛の拍手が自然と沸きあがる様子。

つまり、花嫁さんとして見た姿が美しいだけでなく、内面から湧き上がる幸福感が周りの人を幸せにしてくれる。それが、ウエディングサロンイノウエが想う世界一の花嫁さん。」

こんな定義です。

 

ニューヨークのブロードウェイはまさしくエンターテインメントのランウェイがある街、この定義をこころに秘め、街中に。

宿泊先のホテルは、ブロードウェイのど真ん中!映画で何度も見たことのある世界が目の前に飛び込んできて・・・・というより、映画の中に、放り込まれた感じ!の方が近い感覚でした。

 

 

 

 

到着の日は特に、アポイントは入れていなかったので、見たいと思ってリストアップしていた場所に、とにかくたくさん行きました!NYに行ったからには・・・5th Avenueに行かなきゃはじまらない!!くらいの勢いで、スニーカーに履き替えて一番初めに、老舗百貨店のBergdorf Good man(バーグドルフ グッドマン)に直行しました。

 

 

鮮やかな色彩と、溢れる感性、明確にコンセプト分けされたコーナーとフロア、そして人の多さとその人たちの大きさ!私も身長164cmなので、そんなに小さくはないのですが、サイズ感に改めてビックリでした(笑)

 

ちょうど、全館でDressの展示がたくさんしてあって、日本でもお馴染みのブランドをはじめ、個性あふれるドレスを見ることが出来ました。でも、ブライダルと言うよりはきっとパーティで使用するドレスだったと思います。

 

 

・・・にしても、素敵なドレスでした。

 

次の日の朝、アクティブテーマを心に想い・・・、

次のアメリカ訪問では、鈴木大拙さんがアメリカで過ごされた様に、イノウエのアクティブテーマをアメリカで広めてやるぞ と(笑)。チームイノウエのオリジナルブランド_メイドインジャパンをこのアメリカで販売して有名にしてやるぞ と。(笑)。

 

to be continue 真琴。