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2017-10-15
式場無料相談ウエディングライブラリーより

こんにちは。

ウエディングサロンイノウエライブラリーです。

本日は豆知識として日本の結婚式についてお話しさせて頂きます。

日本古来神代の時代に

天井の神々より国づくりの命をうけた神、イザナギ、イザナミが夫婦となり、

日本の国土と多くの神々を生んだ、という神話が伝えられており、

これが日本の結婚の始まりといわれているそうです。

奈良時代、平安時代とそれぞれの時代の結婚の形を経て、

「家」を重んじた武士の時代では、

床の間を中心とした結婚の儀式が公家、大名、武士、庶民へと広く普及しました。

(床の間には神々の名前を記した掛け軸の前にお供えして、御神酒で盃を交わす結婚式です)

そして、明治の時代になりますと、

大正天皇(皇太子のころ)が皇居内の賢所にて結婚の礼が行われました。

(賢所:三種の神器の一つで、皇祖神といわれる天照大神の御霊代という神鏡を祀る殿舎)

東京の日比谷大神宮(現在の東京大神宮)では翌年にこのご慶事を記念して

一般の人々に向けた神前結婚式がとり行われ、今日のような神前結婚式が始まりました。

しかしそのころはまだ家庭で行われる結婚式が多かったようで、

実際には昭和20年代に入ってから人気が高まったようです。

そしてそれは、

美しい日本の伝統の結婚式として全国各地の神社や神前式可能な施設にて

行われ、現在に至っております。

お宮参り、七五三、成人式も、お正月も特別な思いで神さまに参るように

結婚式も「神前」で挙げるものは一層特別なものではないでしょうか。

 

 

ウエディングサロンイノウエ大阪梅田本店

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