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2016-06-07
タキシードの種類

礼服にはタキシード、フロックコート、モーニングコート、テールコートなどの種類があり、それぞれ用途が違います。

パーティや、高級レストランのドレスコードとして欠かすことのできないタキシードはもともと男性用の夜間用の礼服を指します。

フロックコートは19世紀から20世紀初頭にかけて使用された、昼用の礼服で今では結婚式などでも用いられます。

モーニングコートはその名のとおり昼用礼服で、最上級の正装の一つです。

テールコートは燕尾服とも言い、夜用礼服で、タキシードよりも上級の正装です。

上着の下には、蝶ネクタイ、スラックスなどを着用します。
タキシードなどを着る場合、通常はベルトは用いずにサスペンダーで吊るようにします。
サスペンダーの色は大半が黒か白かグレー、チェックなどの模様があるものもあります。

これらは正装として着るわけですから、礼服のルールをまもって着ることがなによりも求められます。
しかし礼服といえどファッションです。
正しい装いのカッコよさを追及しながら、体型に合わせてよりスマートに見せる種類を探しましょう。