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2015-02-22
生田神社での神前式_古式ゆかしく

生田神社は1800年以上の歴史を有する古社。生田の神を守る家、神戸(かんべ)が由来となって神戸という地名が生まれました。生田は元々は活田であり、活き活きとした生命力溢れる場所という意味です。

そんな生田神社での挙式はいかがでしょうか。

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三々九度

三献_生田神社挙式_ウエディングサロンいのうえ

 

三三九度とは神前挙式で行われる儀式のひとつで式次第の中では、「三献の儀」と称されています。新郎新婦が盃を交わすことに契りを結ぶという意味があります。また、 三三九度は室町時代の武家礼法に由来するとされています。その礼法が 江戸時代に庶民に広がり婚礼の儀式の中でも行われるようになりました。 

一の盃(小) 新郎→新婦→新郎
二の盃(中) 新婦→新郎→新婦
三の盃(大) 新郎→新婦→新郎

 本来はこのように三段に重ねられた盃を上から順番にひとつの盃で交互に三回、合計九回いただく作法だったことから三三九度と言れるようになりました。 これは陰陽説では3、5、7、9といった奇数が縁起のいい数字とされていることに由来します。お酒を注ぐときもお銚子を3度傾け3度目で盃に注ぎ、飲むときにも1、2度目は口をつけるだけで3度目に飲むのが一般的な作法です。
現在では注ぎ方や飲み方は同じように3回に分けて行いますが、

一の盃(小) 新郎→新婦

二の盃(中) 新婦→新郎

三の盃(大) 新郎→新婦

 

 

 

本殿挙式_巫女の舞_雅楽

祝詞奏上_生田神社_ウエディングサロンイノウエ

 

 

 

 

 

 

 

参進 _生田神社_ウエディングサロンイノウエ

 

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