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2014-12-13
結婚式 お母様の正装スタイル_留袖

クリスマスの鈴の音とともに、冬も本格的にやってきました。

今回はウェディングはちょっとお休みして、お問い合わせも

多く頂くご両親様・ご親族様の衣裳を、チーフ上野が

ご案内させていただきます。

 

最近は教会式スタイルも多くドレス姿のお母様もお見受けしますが、

『お留袖』の着用も素敵だと思います。特別な日の衣裳『留袖』。

日本の民族衣裳として、お袖を通してみてください。

 

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飛翔鶴と熨斗目に松・・古典柄ですが、鶴の飛躍的な動と熨斗目の静が

うまく融合し、柄を上向きに配置する事によって背を高く見せる事の

出来る柄となっています。土筆は春を呼ぶ植物です。

この土筆達も留袖には珍しい柄ですが鶴の飛翔に一役かっています。

 

 

 

 

 

和婚式・教会式・人前式・仏式・・・

お式スタイルに合わせ、古典柄からモダンな

現代柄まで幅広くご用意しております。

 

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和装の式服には欠かせい『牡丹』をモダンに描いた柄です。普段は花のみ描かれる事が多いのですが、

地から成長している『牡丹』や、つがいの鳩も着物の柄としては大変珍しい現代的モダンな柄です。

 

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古典的な華紋柄ですが現代柄とコラボレーションした留袖も

すてきに着こなせていただけると思います。

 

今日は、ほんの一部のお柄の紹介でしたが、次回は『和装 着物』の

歴史など少しお話できたらと思っていますので、上野にお付き合い

頂けたらと思っています。

 

 

是非、ウェディングだけではなく、お気軽に

ご相談にお越し下さいませ.